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もし本コンサルティング電子書籍出版の伴走サポート

経営者・コンサルタント・士業の方へ

名刺だけでは、あなたの仕事の価値まで伝わらない。

仕事の中身や大切にしていることは、短い自己紹介だけではなかなか伝わりません。
では、一冊の本があったら——ある経営コンサルタントの物語を、漫画でご覧ください。

※この物語はフィクションです。登場する人物・団体は実在しません。

漫画1ページ目。交流会で名刺交換をする経営コンサルタントの高村。似た肩書の人が多い中で、自分の仕事の価値が伝わらず、帰り道に埋もれてしまったと感じる。
漫画2ページ目。夜の事務所でSNS発信や広告を考える高村。自分の仕事には信頼が先に必要なのに、その価値が伝わらないと悩む。
漫画3ページ目。経営者仲間の三浦がKindle本を見せる。本が名刺代わりになり、初対面の会話が変わったと聞く。
漫画4ページ目。高村はAIで原稿を書こうとするが、それらしいだけで自分でなくても書ける文章だと気づく。
漫画5ページ目。三浦は、自分が書きたいことと読者が読みたいことは別だと説明し、書く前の企画からプロと始めたと話す。
漫画6ページ目。オンライン面談で出版パートナーが、書く前に企画を決め、誰に何を届ける本にするかを一緒に考えると説明する。
漫画7ページ目。高村の顧客が抱える悩みを整理し、読者と内容を明確にした本の設計図となる目次を作る。
漫画8ページ目。高村が机に置いた目次を見ながら話し、AIがたたき台を作り、プロが具体例や順序を整える。高村は自分の言葉になっていると感じる。
漫画9ページ目。手が止まる日もあったが、出版パートナーからタイトルのA案とB案が届き、高村は『B』とひと文字で返事をする。
漫画10ページ目。表紙デザイナーから3案が届く。高村は、自分だけでは作れなかった、胸を張って手渡せる一冊だと感じる。
漫画11ページ目。数か月後、自分の名前の本がAmazonに並んだのを確かめ、高村は静かに出版を祝う。
漫画12ページ目。商談相手が名刺から高村の著書に気づき、本の話が会話のきっかけになる。名刺やホームページで仕事への考え方が伝わり始める。
漫画13ページ目。仕事につながる一冊には、書く前の設計と出した後の活かし方が欠かせない。高村の仕事の価値が一冊をきっかけに伝わり始める。

あなたにも、
こんな場面はありませんか。

  • 交流会で、肩書以上の違いを説明しきれない
  • 紹介を受けても、仕事への考え方まで伝わらない
  • 発信を続けても、専門性がひとつの形になっていない
  • 本には興味があるが、何をテーマにすればよいか決められない

高村さんは架空の人物です。ただ、専門性の高い仕事ほど、短い自己紹介だけでは考え方や経験まで伝えきれないという悩みは、実際にあります。

WHAT CHANGES

著書があると、
仕事の伝わり方が変わります。

本があることで、仕事への考え方を先に知ってもらい、初対面の会話に入口ができます。ただし、書きたいことをそのまま本にすれば、仕事につながるわけではありません。一冊を作る前に、考えておくことがあります。その整理をするのが、このあとご案内するセミナーです。

PUBLISHED WORKS

実際に制作した電子書籍

それぞれの専門性を、読者に届くテーマと表紙に整えた例です。

書籍『がむしゃら集客不要!あなたの商品で越える月50万円の壁』の表紙
起業支援の知見を一冊に(共著)
書籍『資産形成の極意』の表紙
資産形成の専門性を一冊に
書籍『姿勢を見れば9割わかる 痛みを消すための骨盤力』の表紙
身体・姿勢の専門性を一冊に

VOICES

本が、仕事の中で
使われ始める。

快眠脱力整体トレーナー 渡邊浩志さん渡邊浩志さんの著書『姿勢を見れば9割わかる 痛みを消すための骨盤力』の表紙

快眠脱力整体トレーナー

渡邊 浩志さん

名刺やZoomの背景に表紙画像を入れたことで、質問してもらえる機会が増え、自分の事業を説明しやすくなりました。出版の過程で、自分の軸も明確になりました。

起業支援・ビジネスサポート 西淳子さん西淳子さんの共著『がむしゃら集客不要!あなたの商品で越える月50万円の壁』の表紙

起業支援/ビジネスサポート

西 淳子さん

書籍を見た媒体から取材依頼がありました。出版は広告のようにすぐ目に見える効果ではなく、漢方薬のように時間をかけて効いてくると感じています。

中学受験ママサポーター ふくざき朋子さんふくざき朋子さんの著書『「勉強しなさい!」をやめたら、子どもの成績が伸びました』の表紙

中学受験ママサポーター

ふくざき 朋子さん

本を出すと決めてから、手が回っていなかった中学受験ママのサポートに、また相談が届くようになりました。チラシを渡せば、何をしている人かがひと目で伝わります。執筆中のサポートは、しすぎず、なさすぎず、ちょうどいい塩梅でした。

※掲載内容は、ご本人の発言をもとに要点を編集したものです。成果には個人差があります。

では、自分の場合は、
何を本にすればいいのか。

読者、テーマ、出版後の使い方。どれも大切ですが、自分の仕事に置き換えると、一人では意外と決めにくいものです。

そこで、出版を決める前に考え方を整理できる、3,000円の出版ブランディング戦略セミナーを用意しました。

選ばれる専門家になる『本を出した先生』
ポジションの作り方

WHAT YOU WILL LEARN

セミナーでお伝えする
3つのこと

自分の専門性を、
本にする意味

肩書や短い自己紹介では伝わりにくい考え方・経験を、本がどう補うのかを整理します。

仕事につながるテーマを
選ぶ視点

書きたいことだけでなく、来てほしいお客さまが知りたいことから、テーマを考える方法をお伝えします。

出版後の活用を
先に考える方法

名刺・ホームページ・商談・講演・SNSなど、一冊を仕事の中で活かす場面を具体的に見ていきます。

実力はある。まだ、本にしていない。

出版ブランディング戦略セミナー

選ばれる専門家になる『本を出した先生』ポジションの作り方

一冊が、選ばれる土台になる

講師:浅倉ユキ(あな吉)
商業出版・電子書籍を含め著書31冊

参加費

3,000円(税込)

開催
オンライン(Zoom)
時間
90分
録画
ありません。当日ご参加ください。ご都合が悪くなった場合は、別日程へ振り替えできます。
お支払い
クレジットカード(PayPal)/Amazon Pay

キャンセルは前日までに事務局へメールでご連絡ください。

お申し込みページで日程を選び、必要事項を入力してお申し込みください。

アナザーキッチン株式会社の申込ページ(anakichi.com)に移動します

セミナー講師 浅倉ユキ(あな吉)
SEMINAR INSTRUCTOR

講師紹介

浅倉ユキ(あな吉)/もし本コンサルティング 代表
運営:アナザーキッチン株式会社

商業出版・電子書籍を含め、著書31冊。自身の出版経験と出版支援をもとに、専門性を一冊に整理し、出版後の仕事へ活かす考え方をお伝えします。

セミナーでは、出版すること自体を目的にせず、「誰に、何を届ける一冊にするか」から一緒に考えます。

漫画の高村さんのような経営者・専門家の出版に、企画から伴走しています。

FAQ

よくあるご質問

本のテーマが決まっていなくても参加できますか?

はい。仕事につながるテーマの選び方も、セミナーの中で扱います。

まだ出版すると決めていなくても参加できますか?

はい。まずは、本が自分の仕事や目的に合う手段かどうかを整理する場としてご参加ください。

専門分野が狭くても本になりますか?

はい。読者を絞るほど、その分野の相談先として選ばれやすくなります。狭いテーマの決め方もセミナーで扱います。

AIで書いた本だと思われませんか?

AIはたたき台づくりに使い、中身はご本人の経験と言葉で組み立てます。『自分でなくても書ける文章』を避けるために企画を先に決める、というのが漫画で描いた考え方です。

録画や見逃し配信はありますか?

ありません。当日のご参加をお願いしています。ご都合が悪くなった場合は、別日程への振替をご案内します。

申し込んだあと、キャンセルはできますか?

少人数制のため、前日までに事務局へメールでご連絡ください。ご都合が悪くなった場合は、別日程への振替をご案内します。

セミナーの後、サービスの勧誘はありますか?

セミナーの最後に、ご希望の方には本づくりの伴走サービス(AI出版コース)の個別相談をご案内します。ご希望がなければ案内はしません。セミナー中に契約をお願いすることもありません。

出版を決める前に、自分の一冊の方向を整理してみませんか。

セミナーの日程を選んで申し込む

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